最終更新: 2026-07-26
2026年7月第4週は、制度と現場の距離を改めて浮き彫りにした週だった。ガバメントハンターの採用が秋田県内で3自治体にとどまるという実態がFNNの報道で改めて注目を集めた一方、静岡・宮城では現役ハンターが自ら射撃技術を磨く研修・大会が開かれ、現場レベルの備えは着実に進んでいる。愛媛では一人の養蜂家が低コストで遠隔操作の囲いわなを自作するという現場の工夫も報じられた。ジビエ分野では、福岡・千葉でジビエを通じた「命の学び」の場が相次いで設けられた。
狩猟行政・法改正
イエネコを生態系対策として追加する動き——「愛護動物」との矛盾が問われる
産経ニュースおよびJAPAN Forwardが報じた記事で、環境省がイエネコを生態系への影響種として対策の枠組みに加える議論が進んでいることが明らかになった。記事は「ネコは愛護動物か狩猟鳥獣か」という見出しを掲げ、ペットとして愛護動物法の保護下に置かれながら、野外に放出・逸走した個体が在来野生生物の捕食者となっている矛盾を取り上げた。
現在、ノネコ(飼い猫が野生化した個体)は法律上グレーゾーンに位置している。離島では絶滅危惧種の鳥類に対する深刻な被害が記録されており、専門家の間では生態系管理の観点から対策の強化が求められてきた。一方、保護団体からは「かつてのペットを捕獲・処分することへの抵抗感」を示す声が根強く、社会的合意形成の難しさは「何を狩猟対象とするか」という問い全体に通じる。
先週(7/13〜7/19)には、ノネコ・ノイヌを狩猟対象から外すよう求める追加署名が環境省へ提出されたばかり。同じ問題を「除外したい」側と「追加すべき」側の両方が動いているという状況は、生態系保全と動物愛護が正面から衝突する構図を示している。今後の制度設計の行方は、猟師の高齢化問題と担い手確保の現状とともに業界の将来を左右する立法課題として引き続き注視が必要だ。(情報元:産経ニュース、JAPAN Forward)
ガバメントハンター採用、秋田県内は25市町村中3自治体のみ——6割が採用意向なし
FNNプライムオンラインが報じた記事は、秋田県内でガバメントハンターを採用している自治体が25市町村のうちわずか3自治体にとどまり、約6割の自治体が採用意向を持っていないという実態を伝えた。採用を阻む主な壁として挙げられたのは「人材確保の困難さ」と「銃管理体制の整備コスト」の2点だ。
ガバメントハンターは、自治体が有害鳥獣対策を担う専門人材を直接雇用する制度で、2025年9月に施行された緊急銃猟制度とも連動する形で各地への普及が期待されていた。ところが、制度が先行して整備されても採用が進まないという状況は、実際の運用に必要な条件の高さを示している。猟銃を管理するためには専用の保管場所や定期的な点検体制が必要であり、小規模な自治体ではその整備が予算・人手の両面で課題になりやすい。
一方、クマによる人身被害は2025年に過去最多水準を記録しており、秋田県はとりわけ被害の深刻な地域のひとつだ。「必要性はわかっているが導入できない」という自治体の本音は、制度の設計を見直す必要性を示唆している。ガバメントハンターの仕組みについては、本日公開したガバメントハンターとは——制度・採用条件・求められる役割を解説で詳しく解説している。(情報元:FNNプライムオンライン)
栃木県がハンターデビューの手続き講習会を初開催
とちぎテレビが伝えた記事によると、栃木県がハンターとして狩猟を始めるまでの手続きをわかりやすく伝える講習会を初めて開催した。免許の種類から取得の流れ、狩猟者登録の方法、猟友会への加入まで、初心者が「何から始めればよいか」を一通り学べる内容だったという。
栃木県は那須・日光・足尾など豊かな山岳・森林地帯を抱え、シカやイノシシによる農業被害も少なくない。しかし、こうした初心者向け講習会が行政主体で開かれることは全国的にもまだ少なく、今回の取り組みは先進事例として注目される。受講者の参入障壁を下げることで、業界全体の担い手増加につながることが期待される。狩猟免許の取り方と費用の全体像とあわせて、免許取得を検討している人にとっての入口が、行政レベルで整備されつつある流れといえる。(情報元:とちぎテレビ / Yahoo!ニュース)
獣害対策
愛媛の養蜂家が遠隔操作の囲いわなを自作——市販品の組み合わせで低コストを実現
日本農業新聞が報じた記事では、愛媛県の養蜂家が市販の部材を組み合わせて遠隔操作式の囲いわなを自作したことが紹介された。ハチミツの採取を行う養蜂場はしばしばクマやイノシシの獣害を受けやすく、この養蜂家もそうした被害に長年悩んできたという。
遠隔操作の囲いわなは、スマートフォンなどを使って離れた場所から扉を閉じることができる仕組みで、見回りの労力を大幅に削減できる利点がある。既製品は高価なため導入をためらう農家も多いが、今回の事例では市販品をうまく組み合わせることで大幅なコスト削減を実現したとされる。現場の工夫による「低コスト・高機能」のわな開発は、専業農家や兼業農家が獣害対策に取り組む際のヒントとして広く共有されるべき事例だ。農業被害の軽減は、狩猟者の活躍の場を拡げるとともに、ジビエ資源としての利活用にもつながる可能性がある。(情報元:日本農業新聞 / Yahoo!ニュース)
登米で緊急銃猟対応ハンターが射撃技術を磨く研修会
NHKニュースが報じた記事では、宮城県登米市で緊急銃猟に対応するハンター向けの射撃研修会が開催されたことが伝えられた。緊急銃猟とは、人身被害が発生した直後や発生が切迫した状況で、通常の猟期・禁猟区の制限に関わらず、緊急措置として鳥獣を銃で捕獲できる制度だ。
緊急事態での対応には通常の狩猟とは異なる判断力と技術が求められる。住宅地や農地の近くでの射撃は安全管理が特に重要で、的確な一撃で仕留めるための精度が問われる。登米のような農業地帯でクマやイノシシが出没した際に即応できる体制を整えることは、地域住民の安心・安全に直結する取り組みだ。宮城では先週に引き続き、担い手育成と技術向上の両面で積極的な動きが続いている。(情報元:NHKニュース)
静岡の猟友会が射撃大会を開催——全国のクマ被害多発を受け技術向上へ
テレビ静岡が伝えた記事によると、静岡県内の猟友会が射撃技術の向上を目的とした大会を開催した。全国でクマによる人身被害が多発していることを受け、いざというときに正確な射撃ができる体制を整える狙いがある。
猟友会による自主的な技術向上の取り組みは、行政からの要請だけでなく、現場のハンターたちが自分たちの責任として担い手の質を高めようとする意識の表れでもある。静岡県はシカ・イノシシ・クマのいずれもが生息する環境で、山間部では年間を通じた対策が必要だ。このような研修・大会の継続的な実施が、緊急事態への備えを地域全体で底上げしていく基盤となる。(情報元:テレビ静岡 / dメニューニュース)
ジビエ市場・新店
愛媛・西条市の西村さんがジビエ魅力発信と若手育成で奮闘
愛媛新聞が報じた記事は、愛媛県西条市丹原地区で活動する西村さんが、地域のジビエの魅力を広く発信しながら若手狩猟者の育成にも力を注いでいる姿を伝えた。捕獲した鳥獣の肉を適切に処理し、品質の高いジビエとして食卓に届けるためには、解体・衛生管理・調理の各工程で高いスキルが必要だ。西村さんはこれらの技術を若い世代に丁寧に伝えていくことで、地域の狩猟文化の継承を担っている。
地域に根ざしたこうした取り組みは、ジビエ普及の担い手としてだけでなく、獣害対策の人材育成という観点でも重要だ。自治体や大手事業者だけでなく、地元に密着した個人の活動が業界全体を支えているという事実は、狩猟・ジビエ業界の多様性と底力を示している。ジビエ料理の魅力と楽しみ方とあわせて、地産地消のジビエを広める動きとして注目したい。(情報元:愛媛新聞)
千葉・君津で狩猟とジビエの役割を学ぶイベントを開催——料理も堪能
読売新聞が伝えた記事では、千葉県君津市で狩猟やジビエの役割について学ぶイベントが開催されたことが報じられた。参加者は捕獲から食卓までの流れを学ぶとともに、実際にジビエ料理を味わうプログラムも体験した。
君津市は房総半島の内陸部に位置し、イノシシやシカによる農業・生態系被害が古くから課題となっている地域だ。「狩猟・ジビエとは何か」を知る機会が地域住民に提供されることは、ハンターへの理解を深め、地域全体で鳥獣管理を支える文化を育てる第一歩となる。特に、狩猟に関心を持ちながら情報収集の糸口がなかった人にとって、こうしたイベントが入口になる可能性は高い。ジビエ体験ガイドも参考に、体験型の学びの場が各地に広がることが期待される。(情報元:読売新聞)
福智町インバウンドキャンプ研修でイノシシ肉の食事を体験——命の尊さを学ぶ
筑豊経済新聞が報じた記事では、福岡県福智町で開かれたインバウンドキャンプ研修において、同町の猟師・平野さんが仕留めたイノシシの肉を使った食事が参加者に提供されたことが紹介された。参加者は実際の猟師による地元の食材を口にすることで、命のサイクルと食の背景について体験的に学んだという。
外国人を含むインバウンド向けのキャンプ研修でジビエが取り上げられることは、「日本の自然と食文化を体験する」という観光コンテンツとしてのジビエの可能性を示している。福智町のような地方の小さな町が、猟師との連携によって独自の体験プログラムを作り上げている事例は、全国各地の農山村地域にとっての参考になるだろう。ジビエを通じた教育・観光の融合は、販路拡大と文化継承の両立を実現するアプローチとして今後さらに広がっていくことが予想される。(情報元:筑豊経済新聞)
業界トレンド
苫小牧の狩猟家・黒田さんがヒグマのノンフィクション出版——十人十色のヒグマ観を追う
北海道新聞デジタルおよびAERA DIGITALが報じた記事によると、北海道苫小牧市を拠点とする狩猟家・黒田さんが、北海道に生きるヒグマをめぐる人々の多様な考え方を追ったノンフィクションを出版した。
「異様な臨場感に満ちた一冊」とも評されたこの作品は、駆除を支持する現場の猟師や農家、保護を訴える研究者や活動家、それぞれのヒグマとの関わりを丁寧に描いたものとされる。一頭のクマが「害獣」にも「自然の一部」にも見えるのは、見る人の立場や経験が異なるからだ。こうした問いを真正面から扱った著作の登場は、クマをめぐる社会的議論に奥行きを与える。
2025年の人身被害過去最多を受けて、クマとの共存・管理をめぐる議論は今後も続く。狩猟家自身が書き手として社会に発信するこの動きは、「現場を知っている者が語る」という媒体としての価値を持ち、業界全体の認知度向上にも貢献するだろう。(情報元:北海道新聞デジタル、AERA DIGITAL)
今週のニュース一覧
| カテゴリ | トピック | 媒体 | 掲載日 |
|---|---|---|---|
| 狩猟行政・法改正 | イエネコを生態系対策に追加する議論——「愛護動物」との矛盾 | 産経ニュース、JAPAN Forward | 7/19、7/24 |
| 狩猟行政・法改正 | ガバメントハンター採用、秋田県内25市町村中3自治体のみ | FNNプライムオンライン | 7/25 |
| 狩猟行政・法改正 | 栃木県がハンターデビュー講習会を初開催 | とちぎテレビ | 7/25 |
| 獣害対策 | 愛媛の養蜂家が遠隔操作の囲いわなを低コストで自作 | 日本農業新聞 | 7/20 |
| 獣害対策 | 登米で緊急銃猟対応ハンターの射撃研修会 | NHKニュース | 7/22 |
| 獣害対策 | 静岡の猟友会が射撃技術向上大会を開催 | テレビ静岡 | 7/25 |
| ジビエ市場・新店 | 愛媛・西条市の西村さんがジビエ発信と若手育成で奮闘 | 愛媛新聞 | 7/20 |
| ジビエ市場・新店 | 千葉・君津で狩猟とジビエの役割学ぶイベント | 読売新聞 | 7/25 |
| ジビエ市場・新店 | 福智町インバウンドキャンプ研修でイノシシ肉体験 | 筑豊経済新聞 | 7/24 |
| 業界トレンド | 苫小牧の狩猟家・黒田さんがヒグマのノンフィクション出版 | 北海道新聞デジタル、AERA DIGITAL | 7/22、7/24 |
まとめ:制度の整備と現場の行動が同時進行する夏
今週の最大のテーマは「制度と現場の距離」だった。ガバメントハンター制度は存在するが、秋田では6割の自治体が採用に踏み切れない。イエネコ問題は法律の枠組みが現実に追いついていない。一方で、静岡の猟友会は自主的に射撃大会を開き、愛媛の養蜂家は自作のわなで問題を解決し、栃木県は独自の入門講習会を開く。現場は待たずに動いている。
ジビエ分野では、千葉と福岡でそれぞれ「体験を通じた理解」が実践された。食育・観光・文化継承を一体化した取り組みは、ジビエを単なる食材ではなく「地域の物語」として伝える方法として注目されている。
来週以降は、ガバメントハンター制度に関する各都道府県の動向、そして夏から秋にかけてのクマ出没状況が引き続き焦点となるだろう。担い手育成・技術向上・制度整備の三本柱が揃って前進することが、この業界が次のステージに進むための条件だ。
参考記事
- [生態系対策にイエネコ追加 ネコは「愛護動物」か「狩猟鳥獣」か 見直しの動きも](https://news.google.com/rss/articles/CBMidkFVX3lxTE5rc3FXVG83Um9pTlFmMThJcGdsWUR6RDFucm44R0wzY25DajZsSmVtUEk0dHNPX3phd1VFU1RkR2FhdGJFdmowdWU2MkFPU2thcm5mbGVzS25GRVVmRDRzSnZGRml2bUVrR2F4UmVXV0ZUTm1BUGc?oc=5)(産経ニュース)
- [生態系対策にイエネコ追加 ネコは「愛護動物」か「狩猟鳥獣」か 見直しの動きも](https://news.google.com/rss/articles/CBMiYkFVX3lxTE1aN2hobldKTFIycm5XUWkyTHNTcVZySHAxVHlic0dyejhwTVJvaUhFcmhPSzBITkpMV2pHUzZOUjcxZC1OdWxfR2xXVjMwNGhXZnJ1eXkxSVQ2aHpNa2xmV053?oc=5)(JAPAN Forward)
- [害獣捕獲に遠隔操作の囲いわな 愛媛の養蜂家が自作 市販品を組み合わせ低コストで](https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTE43c1lBNHZnSmNaa2M3Q0lMVDczMWZkZEhWeU9xUHAyQjliV1EyMWstSWJhZERqLXFmaWhFNGhqdHRnSlBLb2x0RE1nNlhkTzB4WVUzOG5LZ0JFWk9XWGJ3d1ZKUHRwX1VPX3I5MVBKLUViVVF4RGNCMHhLVVJ4MFE?oc=5)(日本農業新聞 / Yahoo!ニュース)
- [ジビエの魅力発信に奮闘、若手狩猟者育成も 西条・丹原の西村さん](https://news.google.com/rss/articles/CBMiYEFVX3lxTE9yYnFXbjhsRk9mUFAtVU1UX24wU1p5ZjNaSzc5b2hySmxWWlZDeHhXcmpqd3Z6OXRPWVdVSjgyNWFhTkllYlgtalF1a3FtRkZyeUI0dEl0cXpsTi1xc2hZVA?oc=5)(愛媛新聞)
- [十人十色のヒグマ観を追う 苫小牧の狩猟家・黒田さんがノンフィクション出版](https://news.google.com/rss/articles/CBMiWkFVX3lxTE1ZNTFZX2t4T3J5XzZaaWwtcGcxTlU2LTdtRTRuYmgtOVlvWENUUGJWVGQ4WEJrVzlEbXlhQTJSTXh0NGR3RzdNZUViM0ZsMU9jYS15SUlvZmVtUQ?oc=5)(北海道新聞デジタル)
- [“令和最強の羆撃ち”の狩猟人生を追う 「異様な臨場感に満ちた一冊」](https://news.google.com/rss/articles/CBMiUEFVX3lxTFBZbzR5RnlrblJWeGJxWTY3ZHd6VGMtbFY2NTEzdzJFUUQyYW9kc2ROd3J5QndqUnY1Z3JLeXVLQ3N2TUlXVDNqZjVWVmJCay14?oc=5)(AERA DIGITAL)
- [緊急銃猟に対応するハンター 射撃の研修会で技術磨く 登米](https://news.google.com/rss/articles/CBMiWEFVX3lxTFBWcWVLMUF5cldsb0huV05oTGlzaldaVkJSMUF5Z0FDZk5iM0N1VWY1Vi00VjlCTHlrX1g1WHh4NXpuM0xydFVnRVFQeUdZQXpnXzQ1OUJQVWU?oc=5)(NHKニュース)
- [同町の猟師・平野さんが狩猟したイノシシ肉の食事を通じ、命の尊さを学んだ=福智町インバウンドキャンプ研修](https://news.google.com/rss/articles/CBMiVkFVX3lxTE1jNWI1S3lIUmdscEdEN1VacGQyZ1hISFJENFFfU0JOT3lSWkRSNHgyNDJiUkFVUkV2V3YzSFRYdGE3aTNZSVQ5MlJXTXBoTy1YMHJwMG1B?oc=5)(筑豊経済新聞)
- [千葉:狩猟やジビエ役割学ぶ 料理も堪能 君津](https://news.google.com/rss/articles/CBMicEFVX3lxTE9LSk1FZUlIamFyUVFrNVZnMG5XNFRURl9DRDhLdGR3dUl5RkU1UENOV2N5RTJJVUhrNFhZY2E0NVlSZmlDZWRTLU5tTXNLUnowSjgzQmxpbXRlNGVocnJaTkJ6YkJobUY4ZW40MEF5bWU?oc=5)(読売新聞)
- [ハンターデビューまでの手続きなど伝授 県が講習会を初開催](https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTE1pck55aWItNDhDbGFnRXVmTDJ4eGJSamlkNmtkdG1MeWtrOVNfZEUwdWwzREFjZEppM1ZaVDA1NDI0TW91ZVVzTVE4bTNidExsVHphamg4RkZJbWNZdll6YUlhMENvZERyNk16ck1SRzZ3S3k2R1N5RHBiazY5ckU?oc=5)(とちぎテレビ / Yahoo!ニュース)
- [地域の安全確保へ 猟友会が射撃技術の向上に向けて大会開催 クマ被害が全国で多発](https://news.google.com/rss/articles/CBMickFVX3lxTE1xWkIyT1JyTmJiWXdmOHlIMHVPT1g2NUVTdEZPOUJVaEJGTno0NVB0XzFOOWN6ak9TNmROVUtLYkpMNEkxa1RTdFNtWmpFb3VZcEs1eTZ1NUJqME1KQ2MycTJQNEJ6S0kySksxVWZvUGFfdw?oc=5)(テレビ静岡 / dメニューニュース)
- [進まぬ「ガバメントハンター」採用 秋田県内25市町村中3自治体のみ クマ被害深刻化でも6割が採用意向なし](https://news.google.com/rss/articles/CBMif0FVX3lxTE5CQmNDcmQxUmVMMkZVVXdRQ28wWHluakR6ZUtMMXhPTHFYXzFfRzUwM3cxaWFXWHExWFl6SURJa2F3X2hFaVZYUGNXNkZYTEpBSndPMWJLQ3ZMTEdPS2RPRThfM1FtSWtRN1B3UEJqZ3NNTTItUVVzeWdGbnRaV3c?oc=5)(FNNプライムオンライン / Yahoo!ニュース)

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