農林水産省の令和5年度(2023年度)調査によると、ジビエを学校給食で提供している小中学校は全国で946校・95市町村に達し、平成28年度(2016年度)と比較して約2.5倍に拡大しています。害獣駆除から生まれたジビエが子どもたちの食卓に並ぶ——この変化が静かに、しかし着実に全国へと広がっています。
「ジビエを給食に使ってみたいが、衛生管理や供給の安定性が心配」「子どもに野生動物の肉を食べさせることへの保護者の反応はどうなのか」——自治体担当者や学校栄養士からこのような声がよく聞かれます。
この記事では、農水省の公式統計・事例をもとに、ジビエ学校給食の導入実態・代表メニュー・食育効果・導入上の課題と対策を体系的に解説します。自治体・学校関係者の方にはもちろん、ジビエ業界に関心のある猟師・食肉処理業者の方にも役立つ内容です。
ジビエ学校給食とは|農水省が推進する背景と目的

ジビエ学校給食とは、地域で捕獲・処理加工された野生鳥獣(シカ・イノシシ・クマなど)の食肉(ジビエ)を、学校給食の食材として活用する取り組みのことです。
なぜ今、ジビエ給食が注目されているのか
農水省がジビエの学校給食への導入を推進する背景には、複数の政策課題が絡み合っています。
一つ目は鳥獣被害対策です。農林水産省の令和6年度速報によると、シカによる農作物被害額は全国で79億円、イノシシは45億円と増加傾向にあります。捕獲した野生鳥獣をジビエとして有効活用することは、廃棄コストの削減と地域農業の保護に貢献します。
二つ目は地産地消の推進です。農水省が推進する「第4次食育推進基本計画(令和3〜7年度)」では、地産地消と食育の一体的推進が掲げられています。地域で捕獲されたジビエを地域の子どもたちに提供する取り組みは、食育の究極の形とも言えます。
三つ目はジビエ産業の振興です。農水省の令和5年度調査では国内のジビエ販売額が54億円・7年で約1.8倍に拡大していますが、国内捕獲頭数に対するジビエ活用率はまだ低い水準にあります(令和5年度: シカ5,605トン・イノシシ1,467トンが流通)。学校給食への導入は安定した需要の創出につながります。
農水省の推進施策
農水省は以下の施策を通じてジビエ給食を後押ししています:
- **国産ジビエ認証制度**(2018年開始): 衛生管理・トレーサビリティの基準を定め、令和7年3月現在30施設が認証
- **ジビエ利用モデル地区**(全国17地区): 先進的な活用事例の構築・横展開
- **学校給食等でジビエを提供する取組事例集**(農水省鳥獣対策・農村環境課、令和5年3月公表)
- **学校給食におけるジビエ利用の推進に向けた手引き**(中国四国農政局農村振興部、令和7年3月Ver.1.0公開)
令和7年3月に公開された手引きは、中国四国農政局が令和6年度に収集した取組事例を踏まえて作成したもので、自治体・学校関係者向けに導入手順・衛生管理・食育プログラムの具体例が示されています。
全国の導入事例6選|都道府県別の特色あるジビエ給食

長野県|全国最大規模・給食実施校の約9割で提供
長野県は、ジビエ学校給食の先進県として全国をリードしています。平成29年度(2017年度)から県が主導して取り組みを開始し、令和3年度(2021年度)には県内の給食実施校の約9割でジビエが提供されるまでに拡大しました。
長野県の仕組みの特徴は、「県が一括調達して希望校に無償提供する」モデルです。ジビエソーセージ(イノシシ)・イノシシ肉・シカ肉の3種類から学校側が選択でき、年1回の提供を基本としています。学校栄養士対象の調理講習会も実施し、給食メニュー開発を支援しています。
長野県のシカ・イノシシによる農業被害は年間数億円規模に達しており、ジビエ活用は被害軽減への実質的な貢献手段として機能しています。
和歌山県|県産「わかやまジビエ」の年1回無償提供
和歌山県では、学校給食への県産食材利用拡大を目的として、希望する県内小・中・義務教育学校および特別支援学校を対象に「わかやまジビエ」を年1回無償提供しています。
和歌山県内で捕獲・処理加工されたシカ肉・イノシシ肉を使用し、カレー・ハンバーグ・スープなどさまざまな給食メニューとして提供されています。学校栄養士と県の担当者が連携してメニュー開発を行い、子どもたちが食べやすい形に工夫されています。
北海道白老町|アイヌの伝統食材としてエゾシカ給食
北海道白老町では、アイヌ民族の伝統食材としてエゾシカ肉を位置づけ、年1回町内全校に提供しています。2020年にアイヌ文化の発信拠点「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が開業した白老町らしい、文化的背景を持った取り組みです。
エゾシカはアイヌ語で「ユク」と呼ばれ、古来よりアイヌ民族の重要な食料源でした。現代においてエゾシカは北海道で農業・森林への被害を引き起こす問題種でもあり、駆除と文化的活用を組み合わせた給食提供は地域教育の象徴的な取り組みとなっています。
岐阜県関市|刃物の町×ジビエカレーライスで話題に
刃物産業で知られる岐阜県関市では、令和8年(2026年)2月の学校給食で地元産ニホンジカを使った「ジビエカレーライス」を提供し、注目を集めました。
関市の取り組みの特色は、農業・林業被害防止対策の一環として捕獲したシカを食材として活用する視点を、子どもたちへの食育プログラムとして組み込んでいる点です。「食べることで被害を減らす」という循環型の考え方が子どもたちに伝えられました。
福岡県・宮崎県などの九州地方|イノシシ活用の先進事例
九州地方ではイノシシによる農業被害が深刻な地域が多く、ジビエ給食への関心が高まっています。宮崎県、熊本県などでジビエ給食の事例が報告されており、各地の学校栄養士が創意工夫を凝らしたメニュー開発を行っています。
くまもとジビエコンソーシアムなど地域のジビエ推進団体が学校給食への供給を支援するケースもあり、生産者・処理業者・学校・自治体の連携モデルが形成されています。
中国四国地方|手引き作成で普及を後押し
令和7年3月に中国四国農政局が「学校給食におけるジビエ利用の推進に向けた手引き(Ver.1.0)」を公開したことで、中国・四国地方でのジビエ給食導入がさらに加速すると期待されています。
広島県・岡山県・高知県など野生鳥獣被害が深刻な地域での取り組みが増えており、地域の食肉処理施設と学校が連携したモデルが各地で試みられています。
| 都道府県・地域 | 主な取組内容 | 使用ジビエ | 提供形態 |
|---|---|---|---|
| 長野県 | 県一括調達・希望校無償提供 | シカ・イノシシ | 年1回 |
| 和歌山県 | 県産ジビエ希望校提供 | シカ・イノシシ | 年1回 |
| 北海道白老町 | アイヌ文化教育との連携 | エゾシカ | 年1回・全校 |
| 岐阜県関市 | 農林業被害対策×食育 | ニホンジカ | 単発 |
| 九州各県 | イノシシ活用・地域連携 | イノシシ・シカ | 各校独自 |
| 中国四国 | 手引き活用・普及拡大期 | シカ・イノシシ | 拡大中 |
代表的なジビエ給食メニュー一覧
全国の取り組みで登場するジビエ給食メニューは多岐にわたります。子どもたちが食べやすいよう工夫された定番メニューから、地域の食文化を活かした創作メニューまで紹介します。
| メニュー名 | 使用ジビエ | 特徴・工夫点 |
|---|---|---|
| ジビエカレーライス | シカ・イノシシ | 最も定番。脂身が少ないシカ肉は一般の牛肉・豚肉と遜色ない味に仕上がる |
| ジビエハンバーグ | シカ・イノシシ | 混合肉(豚肉との合いびき)で子どもが食べやすく |
| ジビエメンチカツ | シカ・イノシシ | 揚げ物で臭みをカバー。子どもに人気 |
| ジビエ入りスープ・汁物 | シカ・イノシシ | 根菜との相性よし。体を温める汁物として冬季定番 |
| ジビエ入りミートソース | シカ | パスタや焼きそばとの組み合わせ |
| ジビエソーセージ | イノシシ | 加工品は安定供給しやすく汎用性が高い |
| ジビエ入り餃子・シュウマイ | シカ・イノシシ | 中華風加工品として登場 |
| 鴨南蛮そば・鴨うどん | カモ | 和食文化の強い地域で登場 |
| エゾシカの肉じゃが | エゾシカ | 北海道では定番の和風惣菜として |
調理上のポイント
ジビエを給食に使用する際の調理面での主なポイントは以下の通りです:
野生鳥獣の食肉は、必ず中心温度75℃以上・1分以上の加熱が必要です(農水省ガイドライン)。シカ・イノシシはE型肝炎ウイルスや腸管出血性大腸菌のリスクがあり、熊については旋毛虫(トリヒナ)のリスクが高いことから、十分な加熱が必須です。
> ジビエの衛生管理・寄生虫リスクの詳細は「ジビエの衛生管理ガイドライン」をご覧ください。
また、ジビエ特有の臭みを軽減するために、下処理(血抜き・掃除・脂肪除去)の品質が重要です。国産ジビエ認証を受けた食肉処理施設の製品は、この下処理の品質が担保されており、給食での使用に適しています。
ジビエ学校給食の食育効果|3つの学びのポイント
ジビエ給食が食育として注目されるのは、単に食材の多様化にとどまらない深い教育的効果があるためです。
1. 命をいただくことの理解
野生の鹿やイノシシが農業被害を引き起こし、人間が捕獲し、処理加工されて食卓に届く——この一連の流れを学ぶことは、「命のサイクル」を理解する貴重な食育機会です。
農水省の事例集によると、ジビエ給食の提供に合わせて「捕獲の現場写真・動画の紹介」「猟師・処理加工業者による出前授業」「学校給食の由来説明」などを組み合わせた食育プログラムを実施している学校が多数あります。
子どもたちからは「いつも食べている肉がどこから来るかを初めて考えた」「ジビエを食べることで害獣被害が減るとわかった」などの感想が報告されており、命への感謝と地域への関心が深まる効果が確認されています。
2. 地域の一次産業・自然環境への関心
「自分たちの住む地域の山に野生動物がいて、地元の猟師が捕獲し、処理してくれた」という具体的なストーリーを持つジビエは、子どもたちが地域の自然・産業に関心を持つきっかけになります。
学校給食を入り口に「地域の猟師さんの仕事」「山の生態系」「鳥獣害の問題」などへの関心が広がることは、将来的な猟師・ジビエ業界への人材育成にもつながる可能性があります。
> 猟師の仕事・キャリアについては「猟師になるには?完全ガイド」を参考にしてください。
3. 食の多様性と未知の食材への好奇心
日常的に食べている牛・豚・鶏以外の「野生の動物の肉」を給食で体験することは、食の多様性に対する受容力を育てます。初めての食感・味わいへの挑戦が、食に対する探求心・好奇心を刺激します。
実際の給食提供の場面では、多くの子どもたちがジビエを「おいしい」「また食べたい」と反応したという報告が各地から届いており、給食後に家庭でジビエについて話す子どもが増えるという副次的な効果も報告されています。
導入への課題と解決策|衛生管理・コスト・安定供給
ジビエ学校給食の普及を妨げる課題と、各地で採用されている解決策を整理します。
| 課題 | 内容 | 解決策・対応例 |
|---|---|---|
| 衛生管理 | E型肝炎・寄生虫リスク・中心温度管理 | 国産ジビエ認証施設からの調達・加熱確認の徹底 |
| 安定供給 | 野生動物のため季節・量が不安定 | 冷凍品の活用・年1回など供給量に合わせた計画 |
| コスト | 一般肉より高価な場合がある | 自治体補助・農水省のモデル事業活用・加工品(ソーセージ)の使用 |
| 保護者の理解 | 野生動物への抵抗感・食中毒への不安 | 事前説明会・食育授業での情報提供・認証マーク活用 |
| 調理スキル | 担当調理員へのジビエ調理研修 | 県・農政局主催の研修会受講・調理マニュアルの整備 |
| 骨・異物リスク | 野生獣は骨混入リスクがある | 加工品(ミンチ・ソーセージ)の使用・目視確認の徹底 |
衛生管理の基本的な考え方
農水省が定める「野生鳥獣の衛生管理に関するガイドライン」(2014年策定・更新)では、捕獲から処理・流通・消費までの各段階での衛生基準が示されています。
学校給食でジビエを使用する場合は、以下の点の確認が不可欠です:
1. 国産ジビエ認証施設または都道府県が定める基準を満たした処理施設からの調達
2. 処理後の冷凍保存(-18℃以下)と適切な解凍(冷蔵解凍)
3. 調理時の中心温度75℃以上・1分以上の確認(温度計による測定記録)
4. 異物確認のための目視チェック(特に骨・毛の混入防止)
ジビエ給食を始める手順|自治体向け3ステップ
ジビエの学校給食への導入を検討している自治体・学校関係者のために、実際の進め方を3ステップで説明します。
ステップ1: 地域の供給体制を確認する
まず地域で給食に使用できる品質・量のジビエが安定的に調達できるかを確認します。
- 管内の食肉処理施設(国産ジビエ認証施設か都道府県基準適合施設)の確認
- 地域の猟師団体・猟友会との連携可能性の確認
- 農水省ジビエ利用モデル地区・都道府県農政部局への相談
国産ジビエ認証機構(cert-gibier.or.jp)のウェブサイトで認証施設を検索できます。また、農林水産省の「ジビエ加工処理施設ナビ」でも地域の施設を検索可能です。
ステップ2: 試験的な提供から始める
初年度は年1回・1メニューの試験提供からスタートし、子どもたちや保護者の反応を確認しながら段階的に拡大します。
試験提供に向けた準備として:
- 事前の保護者説明(アレルギー確認・ジビエの安全性説明)
- 学校栄養士によるメニュー開発(カレー・ハンバーグなど食べやすい料理から)
- 食育授業との連動(猟師・処理業者の話を聞く機会の設定)
- 提供後のアンケート実施(子ども・教員・保護者への感想収集)
ステップ3: 継続的な取り組みに発展させる
試験提供の結果を踏まえ、継続・拡大の検討を行います。
農水省は都道府県・市町村のジビエ給食担当者向けに情報提供・相談対応を行っています。また、先進自治体の事例視察・担当者交流の機会も設けられています。
継続的な取り組みに発展させるポイント:
- 地域の猟師・処理施設との長期的なパートナーシップ構築
- 農家・学校・地域が一体となった「食の地域循環」ストーリーの発信
- 子どもから保護者・地域住民へのジビエ認知拡大による需要創出
> ジビエを活用した地域おこしの事例は「ジビエのまちおこし完全ガイド」もご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. ジビエ学校給食は安全ですか?食中毒リスクは?
国産ジビエ認証施設または都道府県基準を満たした施設が処理した製品を、中心温度75℃以上・1分以上の加熱調理で提供することで、一般食品と同等の安全性が確保されます。生食は絶対に行わないこと、加熱後の温度管理を徹底することが重要です。農水省のガイドラインに沿った運用を前提とすれば、学校給食での使用に問題はありません。
Q2. ジビエにアレルギーはありますか?
現在、ジビエ(シカ・イノシシなど)は食物アレルギーの特定原材料等28品目には含まれていません。ただし、肉類アレルギーの子どもへの対応は通常の肉類と同様の注意が必要です。また、使用するソーセージ・加工品によっては小麦・乳などのアレルゲンが含まれる場合があるため、原材料の確認が必要です。
Q3. ジビエ給食に国や都道府県からの補助はありますか?
農水省のジビエ利用モデル地区事業や都道府県の補助制度を活用できる場合があります。長野県・和歌山県など先進自治体では県費による無償提供が行われています。詳細は各都道府県の農政・林務部局(鳥獣対策担当)にお問い合わせください。
Q4. ジビエが苦手な子どもへの対応は?
アレルギー対応と同様の個別対応を検討します。代替食を用意するか、量を調整するなどの配慮が一般的です。試験提供の段階で保護者に事前説明し、意見を聞いておくことが重要です。カレーやハンバーグなど、ジビエと気づきにくいメニューから始める自治体も多いです。
Q5. ジビエ給食で使われる主な動物は何ですか?
ニホンジカとイノシシが全国で最も多く使用されています。北海道ではエゾシカ、九州・西日本ではイノシシの比率が高い傾向にあります。クマはリスクが高いため給食での使用例は少数です。カモは和食文化の強い地域で使用されることがあります。
Q6. 猟師や処理業者が学校給食に参入するにはどうすればいいですか?
学校給食に食材を供給するには、学校給食衛生管理基準を満たす施設・製品であることが必要です。国産ジビエ認証を取得することで信頼性が高まります。自治体の学校給食担当部署や教育委員会に連絡し、地域の需要・調達の可能性を確認することから始めるのがおすすめです。
Q7. ジビエ給食の普及で猟師の収入は増えますか?
学校給食は年1回・全校一斉提供といった形が多く、特定の季節・量に限定されるため、個々の猟師の収入を劇的に変える規模ではない場合が多いです。しかし、学校給食を起点にした地域でのジビエ認知度向上が、飲食店・通販・観光業など他のジビエ需要拡大につながる可能性があります。猟師の収入源の多様化については「猟師の副業年収ガイド」もご参照ください。
関連記事: 山形のジビエが食べられる店・体験スポット7選|マタギの里と4エリアの旬ガイド【2026年版】
関連記事: 横浜のジビエ料理おすすめ店ガイド|港町×開港文化が育てた神奈川ジビエの世界
まとめ
ジビエ学校給食は、鳥獣被害対策・食育・地産地消・ジビエ産業振興という複数の社会課題を同時に解決するポテンシャルを持つ取り組みです。
- 令和5年度(2023年度): 946校・95市町村でジビエ給食を実施(農水省、H28比2.5倍)
- 長野県・和歌山県・北海道白老町など先進自治体でのモデルが全国に広がる
- 農水省は令和7年3月に「学校給食におけるジビエ利用の推進に向けた手引き」を公開
- 衛生管理・安定供給・コスト・保護者理解という4つの課題への対策が導入の鍵
- 「命の教育」「地産地消」「食の多様性」という3つの食育効果が子どもたちの意識を変える
猟師・処理業者・自治体・学校・保護者が連携した「地域食の循環」の仕組みとして、ジビエ給食の拡大はこれからも続いていくでしょう。害獣駆除から生まれた命が子どもたちの食卓で輝く——この循環を実現するための挑戦が、全国各地で始まっています。
関連記事:
- [ジビエとは?野生動物の食肉を完全解説](https://kariudo.jp/gibier/what-is-gibier/)
- [有害鳥獣駆除の報奨金制度ガイド](https://kariudo.jp/wildlife-damage-control/wildlife-removal-bounty/)
- [ガバメントハンターとは?公務員の猟師を解説](https://kariudo.jp/uncategorized/government-hunter-guide/)
参考情報
- 農林水産省「学校給食等でジビエを提供する取組事例」(令和5年3月・農水省鳥獣対策・農村環境課): https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/attach/pdf/jirei-3.pdf
- 農林水産省「学校給食におけるジビエ利用の推進に向けた手引き(Ver.1.0)」(令和7年3月・中国四国農政局): https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/attach/pdf/jirei-43.pdf
- 農林水産省「鳥獣被害の現状と対策」(令和6年度速報): シカ被害79億円・イノシシ被害45億円
- 農林水産省「野生鳥獣資源利用実態調査(e-Stat 統計表ID: 0002119974)」: ジビエ販売額54億円(令和5年度)
- 農林水産省「ジビエ利用の推進について」: https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/suishin.html
- 農林水産省「第4次食育推進基本計画(令和3〜7年度)」
- 国産ジビエ認証機構ウェブサイト: https://www.cert-gibier.or.jp/

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