最終更新: 2026-09-08
Googleトレンドで「猟銃 保管」の検索関心を見ると、直近1年で最も高まったのは2026年3月でした。猟期が終わって所持許可の申請や更新が動き出し、警察の銃砲一斉検査(4〜5月)が近づく時期と重なります。つまり「保管が正しくできているか」は、猟銃を持つ人にとって毎年必ず問われる問題なのです。
「ガンロッカーは何を買えばいいのか」「壁に穴を開けられない賃貸でも大丈夫か」「実包はどこにしまうのか」「警察の検査では何を見られるのか」。初めて猟銃を持つ人ほど、こうした疑問が積み重なって不安になります。しかも保管は銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)で義務づけられており、要件を満たさなければ所持許可そのものが下りません。
この記事では、猟銃の保管方法を法令の根拠から実務まで一気通貫で解説します。まず保管義務の全体像を押さえ、次にガンロッカーの構造基準8項目と装弾ロッカーのルールを確認し、設置の7ステップ、失敗パターン、費用相場、警察の検査と罰則まで順番にお伝えします。読み終えるころには、検査官に「よく考えて固定していますね」と言われる保管環境を自分で作れるようになります。
猟銃の保管方法の全体像:始める前に知っておくこと

農林水産省の調査(令和5年度)によると、野生鳥獣による全国の農作物被害額は164億円で前年度より増えており、銃猟の担い手への期待は年々高まっています。しかしその前提にあるのが、猟銃を「安全に保管できる人」であることです。猟銃の保管は「自分で決めた場所にしまう」のではなく、法律で定められた基準を満たす設備と方法で行う義務です。銃刀法第10条の4は、許可を受けた人が原則として許可に係る銃砲を自ら保管しなければならないと定め、その保管は内閣府令(銃砲刀剣類所持等取締法施行規則)で定める基準に適合する設備と方法で行うこと、そして実包などと一緒に保管してはならないことを規定しています。
さらに、猟銃の所持者は実包の譲受・消費などを記録する帳簿を備える義務(銃刀法第10条の5の2)があり、都道府県公安委員会は保管状況について報告を求めたり、盗難防止や危害予防上必要と認めるときは警察職員に立入検査をさせたりできます(銃刀法第10条の6)。要するに、猟銃の保管は「設備」「方法」「記録」「検査」の4つがワンセットになった制度だと理解してください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 所要時間 | ロッカー選定から固定完了まで半日〜1日(納品待ちを除く) |
| 費用 | ガンロッカー約2.4万円〜、装弾ロッカー約1.5万円〜(2026年9月時点の市販価格帯) |
| 難易度 | ★★☆(ビス止めができれば自力で可能) |
| 必要なもの | ガンロッカー、装弾ロッカー、固定用ビス・金具、電動ドライバー、下地探し器 |
| 根拠法令 | 銃刀法第10条の4・第10条の5の2・第10条の6、同施行規則第83条、火薬類取締法 |
猟銃の所持許可を取る流れそのものは「猟銃の所持許可の流れ|申請から交付までの全ステップ」で解説しています。保管設備の準備は、所持許可申請の「前」に済ませておく必要がある点を覚えておいてください。警察は許可を出す前に保管設備を確認するからです。
ガンロッカーの法的基準【構造8項目】

銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条は、猟銃の保管設備の基準を定めています。条文自体は防犯上の理由から細かい数値が広く周知されているわけではありませんが、銃砲店や各県警の案内、狩猟者の検査体験談で一貫して示されている基準は次の8項目です。
| 項目 | 基準の内容 |
|---|---|
| 1. 鋼板の厚さ | 扉・側板・天板など全ての鋼板が1.0mm以上 |
| 2. 扉の固定構造 | 扉が上下の「かんぬき」で箱体に固定される構造 |
| 3. 蝶番(ちょうつがい) | 頑強な金属製で、外から容易に破壊・取り外しできない構造 |
| 4. 錠 | 外部からの力で容易に開けられない構造(鎌錠など) |
| 5. 鍵違い数 | 120通り以上 |
| 6. かけ忘れ防止 | 施錠しないと鍵が抜けない機構 |
| 7. 銃の固定装置 | 庫内で銃を鎖や錠で固定できる装置 |
| 8. 同等以上の堅牢性 | 上記と同等以上の堅牢性を持つと認められる構造 |
出典: 銃砲店・県警案内および狩猟者の検査記録をもとに編集部作成(2026年9月時点)
この8項目を最初から満たしているのが、市販の「ガンロッカー」として販売されている製品です。一般の事務用ロッカーや金庫では、かんぬき構造や銃固定用の鎖がなく基準を満たせません。銃砲店で売られているガンロッカーを選べば、構造基準については基本的にクリアできます。
注意したいのは、基準を満たすのは「製品」だけではなく「設置状態」も含まれる点です。どんなに堅牢なロッカーでも、ロッカーごと持ち去られる状態では意味がありません。次の設置基準が実務では最も重要になります。
設置基準:固定するか、動かせない重さにするか
ガンロッカーは壁や柱に固定するか、容積や重量が容易に持ち運びできない程度のものにして、ロッカーごと盗まれないよう配慮する必要があります。運用上の目安として広く案内されているのは「壁や床に固定する」か「重量が17kgを超えるもの」のどちらかを満たすことです。ただし現場の検査官は固定を強く推奨する傾向があり、賃貸住宅などで穴を開けられない場合でも、突っ張り式の固定金具や重量物との連結で「動かせない状態」を作るのが実務上の正解です。
装弾ロッカー(実包)の保管ルール
猟銃と実包は「別の設備」に「別の鍵」で保管するのが原則です。銃刀法第10条の4は、銃砲を実包などと一緒に保管することを禁じています。したがって、ガンロッカーの中に実包を入れておくのは違反です。
実包の保管を規制するのは火薬類取締法です。猟銃用火薬類等譲受許可証に基づいて家庭で保管できる実包の数量は、火薬類取締法施行規則の定めにより800個までとされています。この範囲内であれば、壁や床に固定した金属製の装弾ロッカーなど堅固な設備に施錠して保管できます。
| 保管対象 | 保管場所 | 上限・条件 |
|---|---|---|
| 猟銃本体 | ガンロッカー(施錠・固定) | 実包と同一設備での保管は不可 |
| 実包(装弾) | 装弾ロッカー(施錠・固定) | 無許可で貯蔵できるのは800個まで |
| 無煙火薬・雷管 | 装弾ロッカー等の堅固な設備 | 法定数量内で施錠保管 |
| 帳簿(実包管理) | ロッカー外でも可 | 譲受・消費の都度記載し保存 |
出典: 火薬類取締法施行規則、銃刀法第10条の4および第10条の5の2をもとに編集部作成(2026年9月時点)
装弾ロッカーは「銃を入れない小型の施錠金属庫」であればよく、ガンロッカーほど厳格な構造規定はありません。ただし、こちらも施錠と固定は必須です。ガンロッカーと装弾ロッカーをセットで販売している銃砲店が多いのは、この分離保管ルールに対応するためです。
猟銃の保管手順【7ステップ】
Step 1: 設置場所を決める
盗難防止の観点から、押入れの中やカーテンの後ろなど人目につきにくい場所で、かつ日常の手入れや管理がしやすい場所を選んでください。玄関や窓のすぐそばは避けます。湿気が多い場所は銃身の錆を招くので、納戸やクローゼットの奥など、外気に触れにくく乾燥した場所が理想です。家族や来客の動線から外れていることも大切です。
Step 2: ロッカーのサイズと丁数を決める
散弾銃の全長はおおむね110〜120cmです。庫内の内寸は銃の全長プラス10〜20cmの余裕を見てください。丁数は「今持つ銃の数」ではなく「3年後に持っていそうな数」で選ぶのがコツです。第一種銃猟を続けるとライフル銃やエアライフルを追加する人が多く、買い替えは二度手間になります。ライフル銃の所持要件については「猟師のライフル10年ルールとは?例外規定と2025年改正銃刀法を解説」を参考にしてください。
Step 3: 壁の下地を探して固定する
固定の基本は壁の間柱(まばしら)や合板へのビス止めです。石膏ボードだけにビスを打っても引き抜き強度が足りず、検査で指摘される代表的な失敗です。下地探し器で間柱の位置を確認し、ロッカー背面の固定穴と位置を合わせます。壁の下部に巾木(はばき)があると背面に隙間ができるので、1.5cm程度の板を挟んで隙間を埋めると密着します。
Step 4: 装弾ロッカーを別に設置する
装弾ロッカーはガンロッカーと離れた場所に設置します。同じ部屋でも問題ありませんが、鍵は必ず別のものにしてください。こちらも壁固定が基本です。
Step 5: 鍵の管理ルールを決める
鍵は所持者本人が管理し、家族にも預けないのが原則です。ロッカーの上や近くに鍵を置くのは論外で、検査で最も嫌われるポイントです。スペアキーの保管場所も本人だけが知る場所にしてください。テンキー式の電子錠を選ぶ場合は電池切れ対策を忘れずに。
Step 6: 銃の状態を整えてしまう
銃は庫内の鎖と錠で固定します。上下二連や自動銃など機関部を分離できる銃は、分離して保管するとさらに安全性が高まります。銃にカバーをかけるなど、扉を開けた際に銃の形状が直ちにわからないようにする配慮も、施行規則が求める「管理の方法」に沿った運用です。
Step 7: 検査に備えて記録を整える
実包の譲受・消費の帳簿は都度記載し、購入時の伝票と一緒に保管します。銃砲一斉検査では保管状況報告書と実包帳簿の提出を求められるため、ここが整っているかどうかで検査の印象が大きく変わります。
失敗しないためのコツ・注意点
| よくある失敗 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 石膏ボードに直接ビス止め | 下地を確認せず設置 | 下地探し器で間柱を特定し、間柱にビスを打つ |
| ガンロッカー内に実包を保管 | 分離保管ルールを知らない | 装弾ロッカーを別途購入し別の鍵で施錠 |
| 鍵をロッカーの上に置く | 利便性優先 | 本人だけが知る場所に保管、家族にも預けない |
| 玄関近く・窓際に設置 | 搬入のしやすさで決めた | 人目につかず動線から外れた場所に移設 |
| 実包を800個超保管 | 猟期前に買いだめ | 火薬類取締法の上限を守り、消費計画を立てる |
| 帳簿の記載漏れ | 射撃場での消費を記録し忘れ | 射撃・狩猟の当日に記載する習慣をつける |
特に多いのが「固定」の甘さです。狩猟者の検査体験談では、検査官が実際にロッカーを揺すって動かないかを確かめ、固定ビスの本数や位置まで確認したという報告が複数あります。ロッカー本体の品質よりも「設置の丁寧さ」で合否が分かれると考えてください。
費用・コストの目安
| 項目 | 費用相場(2026年9月時点) | 備考 |
|---|---|---|
| ガンロッカー(1〜2丁用・テンキー式) | 約24,000円前後 | 重量約23kg |
| ガンロッカー(3〜5丁用) | 約30,000〜50,000円 | 丁数と鋼板厚で変動 |
| 国産銃器メーカー製ガンロッカー | 約42,000円〜 | ミロク製など |
| 装弾ロッカー | 約15,000円前後 | 単体購入時 |
| ガンロッカー+装弾ロッカーのセット | 約35,000〜40,000円 | 銃砲店のセット販売 |
| 固定用ビス・金具・下地探し器 | 約2,000〜5,000円 | ホームセンターで調達可 |
| 中古ガンロッカー(オークション落札) | 平均約31,000円 | 最安5,000円〜最高72,900円の幅 |
出典: 銃砲店販売価格およびオークション落札相場をもとに編集部集計(2026年9月時点)
中古品は安く手に入りますが、鍵違い数や施錠機構が基準を満たしているか、鍵が全て揃っているかを必ず確認してください。先輩猟師から譲り受けるケースも多く、その場合も同様のチェックが必要です。猟銃本体を含めた初期費用の全体像は「猟師の装備完全ガイド|わな猟・銃猟別の初期費用と必須アイテム」で整理しています。
実際にやってみると…(体験ベースの補足)
編集部メモ: 狩猟者が公開している設置記録を読み比べると、実務で効くポイントは驚くほど共通しています。ある狩猟者は納戸の奥にミロク製ロッカーを設置し、巾木の隙間を板で埋めて壁の間柱にビス止めしたところ、検査官から「場所選定もベストに近く、よく考えて固定していますね」と評価されて一発で合格しています。一方、賃貸で壁に穴を開けられなかった狩猟者は、突っ張り式の固定金具で天井と床に挟み込む方法で「動かせない状態」を作り、検査を通過しています。
もう一つ共通しているのは「検査官は必ずロッカーを揺する」という点です。見た目が立派でも、揺すってガタつけばその場で指摘されます。設置後は自分で思い切り揺すってみて、びくともしないことを確認してから検査に臨んでください。
猟銃の所持を検討している段階の方は、銃選びと保管設備の準備を並行して進めると効率的です。初心者向けの銃の選び方は「散弾銃のおすすめ初心者向け完全ガイド」を、比較的ハードルの低いエアライフルから始めたい方は「エアライフル狩猟の始め方」をご覧ください。
罰則と検査:保管を怠ると何が起きるか
銃刀法第35条は、実包の帳簿記載義務に違反した者や保管に関する命令に違反した者を20万円以下の罰金に処すると定めています。罰金そのものよりも重いのは行政処分です。保管状況が不適切と判断されると、所持許可の更新が認められなかったり、許可の取り消しにつながったりします。猟銃の所持許可は一度失うと再取得のハードルが非常に高いため、保管は「絶対に落とせない義務」と考えてください。
警察が保管状況を確認する機会は主に3つあります。
- 所持許可の申請時: 許可を出す前に警察官が自宅を訪問し、ロッカーの構造と固定状況を確認します
- 銃砲一斉検査: 年1回、4〜5月ごろに所轄警察署へ全ての許可銃砲、許可証、事前調査票、保管状況報告書、実包帳簿を持参して受検します
- 立入検査: 盗難防止や危害予防上必要と認められる場合、警察職員が保管場所に立ち入って検査します
一斉検査では前回の検査以降の実包の使用状況と保管状況を把握し、記録に残すことになっています。帳簿と実包の残数が合わないと厳しく追及されるので、日ごろの記帳が最大の防御です。更新にかかる費用や手続きは「猟銃の所持許可の更新費用と手続き」で詳しく解説しています。
よくある質問
Q1: ガンロッカーは金庫や事務用ロッカーで代用できますか?
原則できません。かんぬき構造、120通り以上の鍵違い、庫内の銃固定装置など、施行規則が求める要件を満たすのは「ガンロッカー」として販売されている製品です。金庫は堅牢でも銃を固定する鎖がなく、事務用ロッカーは鋼板が薄く錠が簡易なため基準に届きません。
Q2: 賃貸住宅で壁に穴を開けられない場合はどうすればいいですか?
突っ張り式の固定金具で天井と床に挟み込む、重量物と連結する、17kgを超える重量のロッカーを人目につかない場所に置くなどの方法があります。事前に所轄警察署の生活安全課に相談し、設置方法を確認してから購入すると安心です。
Q3: 実包はガンロッカーに一緒に入れてもいいですか?
いけません。銃刀法第10条の4は銃砲と実包の同一保管を禁じています。装弾ロッカーを別に用意し、別の鍵で施錠して保管してください。家庭で保管できる実包は火薬類取締法施行規則により800個までです。
Q4: 家族に鍵を預けてもいいですか?
避けてください。猟銃の保管責任は所持者本人にあり、家族であっても許可を持たない人が銃に触れられる状態は問題になります。鍵の保管場所も本人だけが知る場所にしてください。
Q5: 警察の検査では何を見られますか?
申請時の訪問ではロッカーの構造、固定状況、設置場所、鍵の管理方法を確認されます。年1回の一斉検査では銃本体の状態、許可証、保管状況報告書、実包帳簿と実包の残数の整合性を確認されます。
Q6: 銃砲店に保管を委託することはできますか?
できます。猟銃等保管業者(多くは銃砲店)に保管を委託すれば、自ら保管する義務は免除されます。自宅にロッカーを置けない事情がある場合の選択肢ですが、保管料がかかり、猟のたびに受け取りに行く手間が生じます。
Q7: 保管が不十分だとどうなりますか?
帳簿や保管命令の違反は20万円以下の罰金の対象です。加えて許可の更新拒否や取り消しといった行政処分につながる可能性があり、実務上はこちらの影響が深刻です。
まとめ:猟銃の保管方法のポイント
- 猟銃の保管は銃刀法第10条の4で定められた義務で、施行規則第83条の基準を満たす設備と方法で行う
- ガンロッカーは鋼板1.0mm以上、かんぬき構造、120通り以上の鍵違い、銃固定装置など8項目の構造基準を満たす製品を選ぶ
- 猟銃と実包は別の設備・別の鍵で保管し、家庭で保管できる実包は800個まで
- ロッカーは壁の間柱に固定し、人目につかず管理しやすい場所に置く。検査官は必ず揺すって確認する
- 費用はガンロッカー約2.4万円〜、装弾ロッカー約1.5万円〜、セットで約3.5〜4万円(2026年9月時点)
- 帳簿と保管命令の違反は20万円以下の罰金。許可の更新拒否や取り消しにもつながる
まずは所持許可の申請前に、設置場所の候補を決めて所轄警察署に相談するところから始めてください。ロッカーを買ってから「その場所では認められない」と言われるのが一番の無駄です。銃猟免許の試験内容を確認したい方は「第一種銃猟免許の試験内容と合格のコツ」も合わせてお読みください。
監修: (監修者募集中)(狩猟免許(第一種銃猟・わな猟)保持者 / 有害鳥獣対策専門員)
参考情報
- 銃砲刀剣類所持等取締法(第10条の4 保管義務、第10条の5の2 帳簿、第10条の6 検査、第35条 罰則)https://hourei.net/law/333AC0000000006
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則 第83条(銃砲の保管の設備及び方法の基準)https://lawzilla.jp/law/333M50000002016
- 火薬類取締法および同施行規則(猟銃用火薬類の貯蔵数量)経済産業省 https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/hoan_shohi/kayaku/pdf/001_s02_01.pdf
- 警察庁 猟銃用火薬類等の取扱いに関する通達 https://www.npa.go.jp/laws/notification/seian/hoan/hoan20191202.pdf
- 狩猟免許試験対策ガイド「猟銃保管庫(ガンロッカー・装弾ロッカー)の設置方法とおすすめ製品」https://www.shuryo-menkyo.com/gun-locker/
- 里山ライフ「ガンロッカーの規格と設置基準は?設置場所を決めて固定するまでを実践しました」https://satoyama4life.com/entry/gun-locker/
- シューティングサプライ「ガンロッカーの設置基準は?検査に合格するポイントを銃砲店がわかりやすく解説」http://www.s-supply.net/contents/?p=7653
- 三重県警察「銃砲等の一斉検査について」https://www.police.pref.mie.jp/information/information_24.html
- 農林水産省「全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和5年度)」https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/hogai_zyoukyou/h_zyokyo2/r5_higai.html


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